12回介護支援専門員試験問題 問題37、38
12回介護支援専門員試験問題について調べました。正解と思われる答えを記載しますがあくまでも参考ということでお願いします。また問題もたくさんありますので分けて掲載してまいります。
【保健医療サービス分野】
◎問題37:居宅療養管理指導について正しいものはどれか。3つ選べ。
1 訪問看護師が療養上の相談及び支援を行った場合には、居宅療養管理指導費を算定することができる。
2 栄養士は、利用者ごとの栄養ケア計画を作成し、これに基づき栄養管理を行うことにより、居宅療養管理指導費を算定することができる。
3 居宅療養管理指導は、区分支給限度額の範囲内で適用されるサービスである。
4 サービス担当者会議は、居宅療養管理指導を行う医師又は歯科医師の訪問先において開催することが可能である。
5 居宅療養管理指導は、通院が困難な在宅の利用者に対して提供されるサービスである。
答え
1、4、5
説明
2.栄養士ではなく管理栄養士が行ったものに評価することとなりますので誤りです。
3.居宅療養管理指導は区分支給限度額の範囲外ですので誤りです。
◎問題38:次の記述のうち適切なものはどれか。3つ選べ。
1 廃用症候群には、精神的機能の低下は含まれない。
2 褥瘡の好発部位は、仙骨部、大転子部、坐骨結節である。
3 経管栄養を行っている高齢者では、便の形状や量が変化するため、その状態により経管栄養剤の変更を検討する。
4 口腔ケアにより、唾液の分泌や味覚の回復が促されるが、咳反射は低下する。
5 高齢者の場合、低栄養状態や甲状腺疾患などで低体温になることがある。
答え
2、3、5
説明
1.廃用症候群には、精神的機能の低下は含まれますので誤りです。
4.口腔ケアにより咳反射が低下するわけではありませんので誤りです。
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